女性監督と女性レーサー集団で構成される「LOVE DRIVE RACING」 2017年は、スーパー耐久にフル参戦!「Women in Motorsport Project」では、3期生を募集中

March 30, 2017

2017年3月28日(火)、東京都内で、LOVE drive株式会社様(代表 石崎順子さん)とFIA Women in Motorsportアジア代表委員でJAF Women in Motorsportアンバサダの井原慶子さんが、2017年の「Women in Motorsport Project」の発表を行いました。


このプロジェクトは、自動車産業やモータースポーツ界における女性の活躍を推進するもので2015年に本格始動。この2年間には、18歳から68歳まで600人の応募があり、選抜された40人の育成ドライバーは、訓練を受けた後、2016年にレースデビュー。延べ12人が優勝、68名が入賞を果たされました。カーメーカーや自動車関連産業へ就職された方もいらっしゃるそうです。
    

今年2017年は、この2年間で育成された女性たちのさらなる活躍の場として、スーパー耐久に女性チームとして参戦。ST-5クラス「LOVE DRIVE RACING」として、赤色のマツダロードスターで挑まれます。総監督は井原慶子さん。開幕戦ツインリンクもてぎ大会では、4月1日(土)の決勝で、岩岡万梨恵さん(24歳)、北平絵奈美さん(23歳)、小松寛子さん(42歳)がドライブされます。

井原慶子さんは、「2012年からFIAでこの活動を推進し、国内では、マツダが賛同してくださって以来、メーカーや団体の枠組みを超えて協力の輪が広がっています。昨年は述べ人数で80名の女性がプロジェクトからレースで入賞し、自動車産業への就職者も輩出できました。今後も女性の参画機会が継続して増えていき、それがクルマ文化の醸成につながっていくように努めたいと思います」とコメントされました。

なお、このWomen in Motorsport Projectでは、3期生を募集しています。
募集人数は10名程度、締め切りは2017年4月28日(金)必着分まで。

詳しくは、www.lovedrive.co.jp




2017 SERIES RACES

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