YouTubeLIVE「S耐TV」の出演者を紹介!

August 9, 2017

今年からはじまった『S耐TV(テレビ)』はYouTubeで毎戦無料配信中。解説にレーシングドライバーの福山英朗さん、MCにタレントの安枝瞳さん、レポーターにAlexさん、そして事務局長の桑山晴美が番組を盛り上げます!

 

 

■出演者プロフィール

〈解説〉

福山 英朗 Fukuyama Hideo

生年月日:1955年8月13日

出身地:三重県

身長:169cm

体重:65kg

HP:福山英朗オフィシャルサイト-Hideo Fukuyama-

1978年にレースデビュー以来、フォーミュラー、ツーリングカーと活躍の場を広げ、以来5回の年間チャンピオンを獲得する。中でも耐久レースではその実力を大いに発揮し、伝統の鈴鹿1000kmでは、1998年から4年連続GT クラス優勝を果たした。
いっぽう海外では、ル・マン24時間レースに4度出場し、2000年にはGT クラスの優勝を飾る。
また後にアメリカ最大のレースシリーズ NASCAR にも挑戦するが、こちらは日本人として初の、そして今も唯一の存在となっている。現在はドライバーとしても活躍しながら、TV 解説者としても活動の場を広げている。

メッセージ
スーパー耐久TVでは、できるだけ皆さんに分かりやすくレースの経過や内容をお伝えしようと思っています。
Youtube Liveならではのじっくりと時間を使った放送で、くどくならない手前ギリギリまで詳しく、そして、皆さんとおうちで一緒に見ているような雰囲気で話して行きたいと思っています。
ご質問もいっぱい下さーい、できるだけお答えしていきます~。

 

 

〈MC〉

安枝 瞳 Yasueda Hitomi

生年月日:1988年3月23日

出身地:大阪府

身長:159cm

サイズ:B87 W61 H95 S23.0

特技:腕相撲 (男性にも勝てるかも…)

趣味:お酒・ カラオケ・だんじり・バレエ観劇)

資格:普通自動車運転免許

個人Twitter:@hitomi_yasueda

SISTER LOOPⅦ Twitter:@sister_loop_vii

アメブロ:「やっさんぶろぐ」

メッセージ
みなさんこんにちは!
2017年度S耐TVのMCを担当させて頂いている安枝瞳です。
私は2011年から4年間、スーパー耐久レースのイメージガールを務めさせて頂いたのですが、当時からチームの皆さんがとってもあたたかく、アットホームだけど、「勝負は勝負!」というS耐が大好きでした。
そんなS耐で今年からメディアプロジェクトの一環として始まったS耐TVに関わらせていただくことができて本当に嬉しく思ってます!まだまだ知識不足だったりすることが多いですが福山さん、アレックス、桑山さんとともに頑張って盛り上げていきたいと思っていますので、これからもよろしくお願いします!!

 

 

〈リポーター〉

Alex アレックス

生年月日:1992年9月8日

出身地:東京都

身長:179cm

体重:67kg

特技:テーブルサッカー・イタリア語

趣味:アラブパーカッション、ドネルケバブ研究

メッセージ
私の人生で初めて見たモータースポーツが、2017年4月にツインリンクもてぎで行われた“スーパー耐久シリーズ”開幕戦でした。その日はS耐TVの記念すべき第一回目の放送。
つまりレースに関して一切無知だった私がS耐テレビのMCという大役を勤めさせて頂いた日です。

実際にサーキットへ出向きその世界を覗いて見るまでは、野球やサッカーのように得点の応酬を即時に見て取れるスポーツと異なるイメージを持っていたモータースポーツを「どのように楽しみ、伝えればいいのだろう」と不安で一杯でした。

しかし、開幕戦を終えたころにはもうすっかり私自身がスーパー耐久シリーズのファンになっていました。
「チームが一丸となって長時間・長距離を闘い抜く」
日本生まれの長い歴史を持つ自動車耐久レースの週末には、途方もないドラマ・感動・情熱が詰まっていました。

私がそうであったように、もともと車に興味が無く、モータースポーツも見たことがない。
そんな人でもS耐テレビをライブで観て頂ければ新しい世界に出会える事を確信しています!

幅広い層の視聴者に楽しく解りやすい解説・実況をしてくださる福山さんに学びながら、常にモータースポーツ初心者でも楽しめるように心がけ、より多くの人にS耐の感動をお届けできるよう努めてまいりますので、番組のご視聴を宜しくお願いします!

 

 

〈お手伝い〉

桑山 晴美 Kuwayama Harumi

生年月日:1966年

出身地:千葉県

趣味:何より音楽(洋楽のR&B、ファンク、ソウル、HipHop他)、食と旅、化粧品・シャンプー研究

2013年よりスーパー耐久機構事務局長。プランニング、システム開発、製品開発、イベント業、WEB制作等を行うケイツープラネット株式会社 代表取締役。
365日運転しない日はないほど、運転が好き。

メッセージ
みなさん、いつも「おばんな姿」をさらけだして本当に申し訳ありません!!参加型レースでもあるS耐では、「スタートグリッドで全車を映すこと」も使命だと思っています。そして「個性豊かな人々の人間関係」や「ガチな勝負に挑む、ライバルだけど仲間」。この面白さも、少しずつお伝えしていきたいと思います。こんなスポーツ、なかなかないんじゃないかな。トップクラスのST-Xクラス(GT3)から5クラスまで年間エントリー60台以上、それぞれのチームが自分たちの想いを乗せて挑戦する姿「誰もがかっこいい瞬間」もお見逃しなく!!

※全然関係ないメッセージ
今は、とってもスピーディーに世の中が変化し、情報過多な時代。そんな中、どのような役割や仕事につかれていても、客観性やバランス性、自分の立居地、展望を大事にして欲しいと思います。私も含めどっぷりインターネットの中にいる方も多いと思いますが、文字を「本」から頭に入れること(つまり読書)は、いくつになっても大事です。知らない間に脳が成長していくと感じます。そして時には、音楽を聴いたり、自然の中に身を置いたりすることも忘れずにいて欲しいです。

 

S耐TVへの思い

 S耐はご存じのとおり、「誰でも(※)自分の乗りたいクルマで参加できる」レース。選んだクルマで仲間を作り、プロ・アマの垣根を越えて「真剣に楽しむ」ことを大事にしているチームスポーツです。GT3、GT4、TCRのように、カーメーカーが販売するレーシングカーで参加できるクラスもあれば、自分たちで決められた改造範囲の中でクルマを作り参加するクラスもあります。この後者はいつまでも「S耐の根っこ」にあり続け、特に2~5クラスでは、すばらしい職人魂を見ることができます。長いレース時間を闘い抜いて戻ってくるドライバー、支えるメカニックは、偉業を遂げています。そして何よりすばらしいのは、参加者や関係者は、皆、人間味あふれた人ばかり。彼らはライバル同士でも仲間。これが「S耐ファミリー」と言われる所以です。(※)規則で決められた資格が必要。

 今のスーパー耐久における「レース運営」「プロモーション」「S耐TV」では、スタッフ全員がそれぞれの役割に情熱を注ぎ、本音の中で取り組んでいます。その全員の気持ちがひとつの形になり、S耐に参加してくださる皆様、関係者様、S耐を観に来てくださる方、「S耐TV」を応援してくださる方、これからファンになってくださる方、皆様に伝わるように、力を尽くしてまいります。

 2017年から「スーパー耐久シリーズを運営する私たちがメディアにならなくてはならない」と決意し始めた「S耐メディアプロジェクト」。その主軸にあるのが「S耐TV」です。私たちは、常に挑戦し続けます。この気持ちは何年たっても変わらず、初心忘れるべからず、謙虚な気持ちを持ち続けながら、大胆かつ新鮮に放送を続けていきたいと思っております。今後共、何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

 

■これまでの番組

〈第4戦@オートポリス〉

July 16, 2017 New
《S耐TV》2017年7月16日(日) スーパー耐久第4戦@オートポリス

 

〈第3戦@鈴鹿〉

〈第2戦@SUGO〉

〈第1戦@MOTEG〉

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