《ウィナーコメント》ピレリスーパー耐久シリーズ2019 開幕戦 SUZUKA S耐 “春の陣”

ピレリスーパー耐久シリーズ2019 開幕戦 SUZUKA S耐 “春の陣” ウィナーコメントー

 

総合優勝(ST-Xクラス優勝)#777 D’station Vantage GT3


星野敏

「本当に勝てば、『世界初だね』って話はしていたんですが、本当にホモロゲーション取ってから最初のレースで勝てて、本当に世界で初めて、ファーストウィンなので本当に嬉しいです。今回は本当にノーミスで、メカニックもドライバーも全員で、完璧な仕事をしてくれたので、最高のレースでした。今年はこの調子で駆け抜けます」

ダレン・ターナー

「私にとってスーパー耐久も鈴鹿も初めてでしたが、とてもアメイジングで、ファンタスティックなレースになりました。とてもレースはハイレベルで、走っていても楽しいサーキットでしたから。アストンマーティン ヴァンテージでの初優勝を飾れて、本当に嬉しいです」

近藤翼

「クルマは非常に安定していて、ミスなく走れましたし、3人ともいいペースで走ることができました。ライバルが脱落しちゃったということもありましたが、この先シリーズでもいい順位を狙えるのかな、と思います」

 

ST-Zクラス優勝 #3 ENDLESS AMG GT4


内田雄大

「初戦から優勝できて良かったです。クルマのバランスがいいので、予選は向こう(ケーズフロンティアSYNTIUM KTM)の方が良かったんですが、ロングディスタンスだったらクルマの信頼性とチーム力で何とかなるかな、というのがあったので。そのあたりは信用して見ていられましたね。今年はエンドレスで頑張ります!」

山内英輝

「序盤のうちに、前にいたクルマもすぐ抜けて。ただ、TCRが同じようなペースで、けっこうややこしかったのですが、ペースも良かったので,後ろを引き離すことができました。内田さんも翼も速かったので、安定していいレースができたと思います」

高橋翼

「予選は接戦だったんですが、決勝で1位獲れてホッとしています。まずは初戦を勝つことが第一なので、良かったです。自分の力はそこそこ出せたと思います。あとはドライバーみんな速かったですし、チーム力も出せたと思います」

 

ST-TCRクラス優勝 #65 Phenomen Mars Audi RS3 LMS


岡島秀章

「S耐は初めてです。最高! 予選まで後ろの方だったから、追い上げて表彰台まで行ければいいなぁ、ぐらいだったんですけど、レースになったらなんてことはない、あっという間にトップに立てたから、もうね。良かったなぁって感じですね。デビュー戦初優勝なんてすごいことですよね。はい。次も頑張ります」

加藤正将

「最後、けっこう燃費走行を強いられながら、ロングでタイヤも厳しかったんですけど、なんとか! たぶんガソリンも1ℓぐらいしか残っていないと思う(笑)。開幕まで準備にバタバタだったんですけど、今年はいいスポンサーさんにも恵まれて、いいシーズンになりそうです」

下山征人

「12年ぶりですけど、意外にうまく乗れて、チームのみんなに支えられて、決勝を想定した練習もいろいろできていたので、予選ほど差をつけられなくて。勝てるんじゃないかと話をしていたら、本当にそのとおりになって。無理せず、シリーズチャンピオン目指して頑張ります。腕に錆はなく、意外と行けましたね! レースの展開でも意外と『あれ、行けるもんだな』とびっくりしました(笑)」

今村大輔

「やっと去年1年間の悔しい思いを晴らせて、チームとして熟成できたのかな、去年の経験を活かして。タイヤをいたわるセットだったので、最後まで平均的にはいいタイムだったのかな、それが結果につながって。けっこう燃料が、最後までドキドキしましたけど、それも計算していたんで。S耐で優勝は初めてなんです。今年はいいチームワークでできているので、結果に結びつけたいと思います」

 

ST-1クラス優勝 #998 R-REX ADVICS R8 TRACY


シュー・リンシャオ

「表彰台に立てて良かったです。いろんなことがありましたが、レースを楽しむことができました」

ジャン・ジーキャン

「ジャンプスタートをしてしまってペナルティを取られてしまい、チームのみんなには迷惑をかけてしまいました。でも、僕の後、セカンドスティントからは、みんないい走りをしてくれて、こういう結果をつかむことができました」

廣田築

「最初、スタートのペナルティと、僕のスティントでタイヤがバーストして、あれでまるまる1周ロスしちゃって、一時は24番手ぐらいまで落ちちゃったんですが、そのあとみんなでいいペースでポジションを回復できて、結果的には面白いレースになったと思います」

イエホン・リー

「終わってみれば、すごく楽しいレースになりました。最初のうちはこんな結果になるとは思えなかったのに、表彰台の真ん中に立てて、本当に嬉しいです」

 

ST-2クラス優勝 #59 DAMD MOTUL ED WRX STI


大澤学

「今回、クルマがあんまり速くなくて、序盤はちょっと苦戦したんですが、流れも途中から良くなって、ライバルのトラブルにも助けられて逆転することはできました。7連覇に向けて、いいスタートダッシュができました」

後藤比東至

「本当に7連覇のプレッシャーの中、最低限の優勝ができて最高の開幕戦になりました。この勢いで今シーズンも頑張ります。トラブルは一切なかったです」

井口卓人

「展開にも恵まれて、最後までノートラブルで走れたので、気持ちよくレースできました。次も楽しみながら走れたら、と思います」

石坂瑞基

「今回は3番目で走りまして、クルマのフィーリングも問題なくて。トラブルも出ず、自分たちのペースを保って淡々と走れて、その結果、優勝できたので、7連覇に向けていいスタートが切れて本当に良かったです」

 

ST-3クラス優勝 #62 DENSO Le Beausset RC350


嵯峨宏紀

「レースをスタートしてから想像以上にペースが良く、後ろをどんどん離せていけたので、それは良かったんですが、『安全マージンを築けたな』と思ったところに、ちょっとピットがうまくいかなくてロスしちゃった部分があって。ただ、何とかドライバー3人、頑張ってリカバリーできたので、結果的に予選と同じ位置に戻ってくることができて良かったです。とりあえずホッとしています、今回は。FCYとSCによって僕ら、ラッキーな展開になって、うまく使うこともできましたね」

山下健太

「スタートからけっこういい流れで、後ろを離せていたんですが、最終的には緊迫した状況になって……。でも、もうちょっとちゃんとしないと、いつまで経ってもチャンピオン獲れないと思うので。もっとぶっちぎりで勝てたはずだし、これだけ僅差で勝って、というのはまぁ良かったですけど、全体で向上しないといけないと思いました」

小河諒

「結果だけで見ると良かったんですけど、いろいろあって。チャンピオンを獲るためにはチームが育たなきゃいけないと、ドライバーもスタッフも感じてくれたレースだったと思うので。優勝できて良かったけど、それ以上にいろんな課題が見えたことが、ひとつシーズンを戦い抜く上では良かったんじゃないかと。悲しい思いをしたメカニックもいたと思うので、彼らがどれだけ頑張ってくるかが、今年チャンピオンを獲れるかどうかに大きく関わってくると思うので、そういう意味では今回のレースは、いい勉強になったんじゃないかと思います」

 

T-4クラス優勝 #884林テレンプSHADE RACING 86


平中克幸

「スタートダッシュも成功したし、そのあとは作戦面で勝負だな、と思っていたところで86(TOM’S SPIRIT 86)がいなくなっちゃったので、そこからは築けるだけマージンを築いて。やっと落ち着いてレースをまとめることができたので、良かったです。チームとしては初優勝で、去年から始めてようやく。素晴らしい結果だと思います」

国本雄資

「開幕からこういういい形になって、いい流れになったと思うので、第2戦以降も頑張りたいと思います。僕の時はけっこう差も大きかったので、あとはギヤだったり、いろんなものをいたわりながらドライブしていた感じだったので。ただ、長いスティントでしたが、楽しく走れました」

HIRO HAYASHI

「ホッとしています。このメンバーで変なレースはできないんで。初戦で勝てたので、本当にホッとしています。もう(チャンピオンを)狙っていますので、このままの調子で!」

 

ST-5クラス #37 DXLワコーズNOPROデミオSKY-D


井尻薫

「SCとかFCYがいろいろ入ったんで、展開にも恵まれたのは良かったです。予定よりも1回ピットを減らせたので、ナイスな展開に。それでも、かなり燃料は気にして走っていましたけど。クルマのバランスは今週、走り始めからずっと良かったので、気温が低かったのも良かったと思いますね。すごく乗りやすかったし、タイヤもそんな減らなかったので、想定していたより良かったです」

辻かずんど
「デビューウィンで、しかも鈴鹿で。まさかこんな展開になると思っていなかったんですけど、でも今までスプリントしかやってこなかったので、耐久ってチェッカー受けた時、『ああ、いいなぁ』って。みんな、なんで耐久やりたがるのか分かった気がします。奥も深いし、みんなで力を合わせて結果を得られる、素晴らしいスポーツだと思いました。そういう経験ができて良かったです。僕の周回数ですか? たぶん2周(笑)。でも、あのタイミングで入らなかったら、やばかったかもしれません」

関豊

「今日は最初、FCYでガソリン勢がみんな、うまいことピットに入れて、『ちょっと僕ら、ツキないのかな』と。ことごとくFCYに嫌われていたので、ちょっとダメかなと思ったんですが、SCはいいタイミングで入ってくれて、結果的には僕らはピット回数、1回さらに得して減らせたので、そういう意味ではチームの判断と、あとは井尻君の頑張りで。なんとかいい思いさせていただきました。チームのおかげです」

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