《グループ1予選コメント》ピレリスーパー耐久シリーズ2019 第2戦 SUGOスーパー耐久3時間レース

ピレリ スーパー耐久シリーズ第2戦 SUGOスーパー耐久3時間レース グループ1予選コメント

 

 

ポールポジション(ST-Xクラストップ) #1 GTNET GT3 GT-R

浜野彰彦
「厳密に言えば、ドライタイヤでも行けたと思いますが、出て行くときはまだ前のグループがウェットタイヤだったので、大事をとってウェットタイヤで行きました。ハイポイントあたりが濡れていたんですけど、温まっていればドライタイヤでも行ける状況でしたね。ただ、全車ウェットタイヤでしたから、リスクもあるので、その中でトップだったので。ただまぁ、前回のこともあるので、レースが終わるまでは喜んでいられません(苦笑)。毎回言っていますけど、一樹さんがいいクルマを作ってくれましたので、チームが協力してくれて、メカも迅速にセットを変えてくれるし、すごくいい環境なんで、チーム力はすごいから、今回こそこのままいきたいと思います」

星野一樹
「見た目は完全ドライじゃなくて、ウェットパッチがところどころに残っている感じだったんですが、体感ではドライでした。それで『もう行くしかない!』って感じの路面で、見た目はちょっと怖い。トップは新型で、それは僕がいちばんよく知っているから、1秒ぐらい離れると思っていたので、これぐらいの差ですごく良かった。『勝つぞ!』って気持ちでいますよ。タイムは2番手ですごく悔しいし、1番獲りたかったけど、まぁ新型にこれだけ近づけたのは、チームが頑張ってくれたからなので、本当にいいクルマ作ってくれたから、去年よりいいタイムなので。前回もすごく不運なレースで、ああなってしまったけれど、メインは富士24時間レースなので、そこに向けていい流れでSUGOのレース、終えられたらなって思っています」

 

ST-Zクラストップ #3 ENDLESS AMG GT4

内田雄大
「もう、山内さんが神走りをしてくれて、僕のミスを帳消しにしてくれました。いちばんいいラップでオーバーシュートしてしまったので、タイムが伸び悩んじゃなったんですけど、その分を山内さんの神走りで(笑)。トップから走れるので、天気は良くなる傾向ですので、なんとかこのまま1位でチェッカー受けたいと思います」

山内英輝
「ドライコンディションになって、クルマのバランスも非常に良くて、最初は(タイヤに)熱が入らなくて、難しいなと思いましたが、熱が入ってからは良かったので、非常にいいクルマを用意してくれたチームに感謝しています。路面は全然ドライでした。最終コーナーとかところどころ濡れていましたが、ライン上は大丈夫でした。気を緩めず、頑張ります!」

 

ST-TCRクラストップ #19 BRP★Audi Mie RS3 LMS

太田侑弥
「ドライタイヤで行ったんですが、初めてだったので、すげぇ怖かったです。なんとかうまくまとめられました。決勝はふたり(松本と篠原)に頑張ってもらおうと思っています(笑)」

松本武士
「Aドライバーの太田さんの時、タイヤはドライで行くかウェットで行くか微妙なところだったんですが、とりあえず乾きそうだったので、ドライタイヤで行ってもらって。最後に乾いてタイムが上がって作戦成功ですし。で、僕もドライタイヤで行って、僕の方のセットはみんなが気持ちよく走れるように中間をとって、僕の好きなセットじゃなかったんですが、それでも2番手で、そこそこタイム出ましたし、みんな平等に速く走れた結果がポールなのかな、と。これはこれでS耐ならではの作戦で、チームをうまくまとめられたので良かったですね。みんな3人とも、拓朗も太田さんもけっこういい感じで走れているので、チーム力で勝てるんじゃないかと思います」

 

ST-1クラストップ #47 D’station Porsche

織戸学
「いいコンディションでした。ほぼドライになっていて。向こう(#998 Z-REX ADVICS R8 TRACY)は性能調整がまた入っていたというけど、何が入ったの? 車高なんだ……。それじゃあんまり変わらないかも。でも、僕らは僕らなりに、順調には来ているので、とりあえず。頑張ります!」

 

ST-2クラストップ #6新菱オート☆DIXCELエボX

冨桝朋広
「Aドライバーでもトップでした、めったにないことなので(笑)。平成最後のポールポジションなので、頑張ります。走りの感じも、クルマも悪くなかったので、平成最後のウィナーにもなれるように頑張ります!」

菊地靖
「状況が際どくて、でも出て行ったらドライ路面だったから、まぁいい感じで温まって、無難に走れた感じでした。木曜日にとりあえずドライタイヤで走れていたから、いろいろそのセットで行って、こんなもんで。いつも予選インタビューだけなので、そろそろ決勝インタビューでもお世話になりたいと思っています」

 

ST-3クラストップ #62 DENSO Le Beausset RC350

嵯峨宏紀
「コンディション的にウェットからどんどんドライに変わっていくタイミングで、難しい中で、いつ赤旗が出てもおかしくない感の中で、なるべく早いタイミングからプッシュしていたんですが、思いの外、乾いていって。最後の方に温存していたクルマに先行かれてしまったんですが、ポールを取れて良かったんですが、今週、僕はまだドライを走れていないので、どうなるか分からないんですが、チームともう一度ミーティングして、この位置で戻ってくれ来られるよう努力します」

山下健太
「ドライだったんですけど、路面はあまり良くなかったですね。走れば走るほど、どんどん良くなって最終ラップがいちばん良くなった感じですね。なかなかクリアが取れなくて、自分がアタックしようと思うタイミングで、必ずピットから出てくるクルマがあったんです、最後のタイミングだけクリアが取れて、ようやくそれなりにまとまって、2戦連続でポールが獲れて本当に良かったです」

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