《チャンピオン&ウィナーズコメント》ピレリスーパー耐久シリーズ2019 第4戦 TKU スーパー耐久レース in オートポリス

ピレリスーパー耐久シリーズ2019 第4戦 TKU スーパー耐久レース in オートポリス チャンピオン&ウィナーズコメント

 

 

総合優勝(ST-Xクラス優勝) GTNET GT3 GT-R

浜野彰彦
いいレースでしたね。ウエイト(ハンディ)があったんで、速さはなかったんですが、ひとつひとつ、みんなで仕事をして、最後ラッキーというか。ピットで逆転できたのは、最高だったと思います。今回もチーム力の勝利でしたね!

星野一樹
やばいねぇ、GTと合わせたら4連勝ですよ、ほとんど勝っちゃっています! 今回はピットタイミングとか間違えなかったら、ペースはウエイトですごく厳しかったけれど、そういうところさえ間違えなければ、チャンスあると思っていました。最初に誰より早くスリックタイヤに換えて、スタートから序盤、僕に代わった時もタイミング良かったし、その後の清斗、浜野さんもなんとか粘ってくれて、最後は清斗がスリックタイヤにしてからすごく速かったので、そこでギャップを埋められていて、目の前に出てきた時のペースもすごく良くて。最後のピットタイミングもすごく悩んだんですけど、ここだって時に入って、タイヤ交換で逆転して、そのまま勝てたっていうのは本当に完璧でしたね。昨日、夜中の1時とか2時ぐらいまで作業してもらうことになって、自分もお願いしてやってもらったので、本当に感謝しています。トラブルじゃなくて、セッティングがどうしても決まらなくて、予選終わってから大作業になっちゃうんですがお願いしていたので、それに応えなきゃいけないと。本当に良かったです。

藤波清斗
なんとか3連勝! まさか勝てるとは。でも、次は90kgでしょう? まぁ、そんなこと考えてもしょうがないので、とにかく勝ったことを! チームも本当に、いい作戦を作ってくれて、一樹さん、浜野さんがいい走りをしてくれて。僕は本当に、それに応えただけだったので、もうあんまり覚えていないですけどね、雨降ってからのスリック履いてからは(笑)。無我夢中でした、チャンスだと思って、まともにドライで走っていたら、重量の関係で勝てなかったので、『雨+スリ』だと思って、根性で行きました! 良かったです。

 

 

ST-Zクラス優勝 BRP★Mersedes AMG GT4

奧村浩一
初優勝なんですけど、ちょっと複雑な心境。TCRのもう1台はリタイアしちゃったし、僕らも相手のトラブルがあったからなので……。でも、これからですよね。コツコツ行きます。

水谷晃
ありがとうございます。疲れました、ロングFCYで。でも、コースに残れて、それが良かったと思いますし、結果を残せた理由だと思います。

山脇大輔
疲れました、僕も(笑)。まぁ、大変ですよね、こういう天気だと。荒れたけど、残れたから良かったですよね、無事これ名馬ですか、まさにそんな感じで、そう思います。結果オーライですよね。

 

ST-Zクラスチャンピオン ENDLESS AMG GT4

内田雄大
実はマシントラブルが発生して、ベルトかなんかが切れたみたいで、その修復でピットの中で40分ぐらい。でも、チャンピオンが獲れて良かったです。本当は勝って決められたら、ハッピーだったんですが、それでもああいう中でもメカさんが必死に直してくれて2位ということは、少し良かったと思います。ポジティブに捉えています、それは。残り2戦も頑張ります!

山内英輝
今日もトラブルが出て、チェッカーを受けられなかったらチャンピオンはなかったので、メカニックのみんながつないでくれたおかげなので、そこはすごく感謝しています。残り2戦、チャンピオンらしい走りをして、やっぱりチャンピオンはエンドレスだな、とみんなに思われるようなレースをしていきたいと思っています。

高橋翼
チャンピオンは素直に嬉しいんですけど、勝って決めたかったんで、この悔しさを残り2戦で連勝してシーズンを終えたいと思います。

 

 

ST-TCRクラス優勝 Modulo CIVIC

植松忠雄
ここまで長かったですね、すごく長かった。常勝でもおかしくなかったのに、これまで歯車が噛み合わなくて、これでやっと本領を発揮したので、残り全部勝っていこうと! 今回は何もトラブルなかったですね、昨日まではすごくトラブルいっぱいあったんですが、ABSが壊れて、今日も朝、コースアウトしていたりしていたんですけど、それが本当に決勝で出なかったんで。去年もそうだったんでね、最大の勝因はそれですね。

中野信治
みなさんのおかげです、勝てたのは。本当にね、展開も良かったし、みんなでミスなく走って、チームもいいクルマ作ってくれたので。本当につらかったんでね、今年はね。開幕してからいろんなことがあって、本当は勝てたと思うんだけど、いろんなことが起こっちゃって結果が出せなかったんで、今回は本当に嬉しいですね、素直に。ポイントとかまだ計算していないので、分かっていないんですけど、まだ可能性があるならチャレンジしたいし、集中してチーム一丸となって、また獲りに行きたいですね!

遠藤光博
今日、かなり厳しいコンディションだったので、本当にドライバーは当然なんですけど、チームスタッフ、メカニック、全員の力が合わさって勝てたのかな、そう思います。残り2回ともまた勝てれば最高ですね!

大津弘樹
僕のDドライバー予選は、雨だったのでいろいろセット変更して臨んだんですけど、Cドライバーの予選と比べても1秒ぐらい離してのトップタイムだったので、ウェットでもドライでもフィーリングが良いことは確認できていましたし、今日はそういうコンディションで天気が安定しなかったんですけど、その中で勝てたというのはすごいチーム力だと思いますし、すごく良かったと思います。遠藤さんのペースも良かったんですが、最後こういうコンディションだったので、僕にと。僕が2スティント担当することになったので、そう言ってくれた遠藤さんに感謝です。それがあったから勝てたので、良かったと思います。

 

 

ST-1クラス優勝 Z-REX ADVICS R8 TRACY

ジェフリー・ゼイ
今日はラッキーだったと思います、チームに感謝しています。クルマのセッティングも問題なく、今日はベストなパフォーマンスを出せました、こんな天候条件ではありましたから、難しかったんですけども。

ジェイソン・ジャン
僕がスタートを担当して最初、ウェットタイヤで走り始めたんですけど、30分後にはドライタイヤで走らなくてはならなくなって、その直後にまた雨。とにかく天候はすごく変わったから、チームと話し合って作戦を変えようと。それでも、僕の持ち時間はしっかり走れたと思います。とにかくタフなレースでした。でも、ラッキーでした、最後までコース上に残れたんですから!

レオ・イエー
僕にとっての最後の何周かは、とても大変でした。天候とタイヤの対応に苦しみましたので。僕が最後のドライバーだったんですけど、いろいろありましたよね。でも、しっかり走り切れて本当に良かったです。

 

ST-1クラスチャンピオン D’station Porsche

星野辰也
いいレースでした。本当は勝って(連覇を)決めたかったですが、まぁしょうがないですね。立派に自分でも走れるようになって良かったと思います。長く走ることの難しさというか、コツというのもだんだん分かってきたような気がします。

織戸学
勝ちたかったけど、今日はすごく良いレースができて、すごく一生懸命、いい走りができたと思います。本当にふたりとも、すごく成長を感じられるレースでした、今日は。素晴らしかったです。特に辰也さんがセカンドスティント90分、全部引っ張ってくれて。楽しかったよ。

濱賢二
いやもう、毎戦、毎戦完走できたので、満足しています。織戸さんのコーチングのおかげで。ドライビングも純粋にできていたと思います。FCYやSCで最後までバトルできなかったのは残念でしたけど、コンディションだけは皆さん条件一緒で、こればっかりはしょうがないです。でも、クラッシュしなくて良かったです。

 

 

ST-2クラス優勝 新菱オートNeoGlobeDXLエボX

成澤正人
優勝できて本当に良かったです。6号車がリタイアしてしまった分、僕らが頑張らないといけないと。4人で力を合わせて走った結果だと思います。

朝日ターボ
四輪では初めての勝利、そんな感じですかね。僕はスタートで行っていいバトルができたので、非常に満足しています。今年はスケジュールが合わず、今回が初出場なんですが、これからも全力で頑張りたいと思います。

岡崎善衛
スーパー耐久では初めての優勝です。スポンサー(GLocal)の社長が海外出張中なんですけど、ずっと(S耐TVで)見ているからって。やっと期待に応えられて良かったです。

八巻渉
やっと勝つことができました。今回、実は出場予定ではなく、急きょ決まったものですから、最初のうちはしっかり心構えができていなくて。これからもいい結果を残していきたいですが、ラストの2戦はリザーブ扱いなんです(笑)。でも、乗れる機会があれば、また頑張ります。

 

 

ST-3クラス優勝 TECHNO FIRST RC350

手塚祐弥
僕は最初と最後だったんです。レインタイヤでどんどん乾いていく路面で土砂降りになって、そこはいいとして(笑)。金曜日にエンジンが壊れたので、ほとんどテストができなかったんですよ。でも、メカさんがとにかく頑張ってクルマを仕上げてくれたので、フリー走行と予選で。クルマをどうにか走れる状態にしてもらって、決勝に臨んだんですけど、僕はショートで終わっちゃったんで、前嶋さんがしっかりいいペースで前に食らいついてくれて、りきもトップにぐりぐりプレッシャーかけてくれたので、はい。あとはピットのタイミングがドンピシャ。それですね。いや〜、こんなにいいの、って思うぐらい、すべてのタイミングが完璧でした。

大草りき
いや〜、良かったです。今週、エンジンがトラブっちゃって、載せ替えでほとんど走れなくて、天候が悪かったのでテストもあまりできなくて、不安を抱えてもいたんです。けど、作戦もピットインするタイミングも全部うまくいって、僕もレース中、速くはないんですけど、そこそこのベストは出せたので、完璧なレースでしたね。62号車を必死に追いかけましたが、僕たちの使ったエンジンは24時間で使ったやつで、ちょっとパワーがなくて、コーナーで追いつくんですが、まっすぐで離されちゃって抜けなかったです。それはちょっと残念でした。

前嶋秀司
楽しめました! ここはね、手塚と俺で3連勝しているんで、相性がすごくいいんでね、今回も獲れたらいいよね〜なんて言っていたんだけど、本当にまた勝っちゃった。今回はピットのタイミングが3人、ドンピシャだったんですよ。いろいろFCYとか、雨のタイミングとか、それが最大の勝因だと思いますね。こんなに決まることはそうないもの。自分からりきに代わった時なんて、最終コーナーをターンした瞬間にFCYが出て、『そのまま入れ』って入ったら、用意してあって。そのままピットレーンスイッチ押してピュ〜っと入った感じでしたから。ナイスタイミングでしたよ。次もこの流れを手繰り寄せて、また勝ちたいね。

 

 

ST-4クラス TOM’S SPIRIT 86

坪井翔
これで2連勝です。開幕戦から速さがあったのに、それがうまく結果につながっていない点はありましたが、実力を出し切れば勝てるんだというのを、前回の24時間と今回で、確かめることはできました。けれども、決して楽なレースではなくて、特に序盤きつかったです。だから、まだコンディションによって足りていないこともあるのが明らかになったので、そこらへんはもうちょっと詰めていかなきゃと思いましたね。あとの2戦、しっかりポール獲って勝つしかないので、あとは他力本願になっちゃうので、しっかり戦ってその先に結果が待っていればいいな、と思っています。

中山雄一
今日はドライもウェットもあった中で、ウェットではちょっと行かれちゃいましたが、そこから半乾きになって、完全ドライになったら、どんどんペースが良くなって。松井選手の時の、いちばんコンディションいい時には、いちばんいいラップで、どんどん前に追いついて。で、雨が降る前にトップに立てて。でも燃費もカツカツで、あと1〜2周で入んなきゃってタイミングで大雨が来て、いいタイミングでレインタイヤに換えられたので。全体的にそういう運も味方につけて、ペースも良くて、いい流れで勝てました。

松井孝允
僕らの課題が、この天候によって見えたところもあるので、勝てたことは嬉しいんですが、ちょっと大きな問題も抱えていると思うので、ちょっとぬか喜びせずに。チャンピオン獲得には、まだまだやることあるのかな、と思うので、チームとドライバーが一丸になってクルマを作っていかないと、この後厳しいですよね、きっと。ただ、(ポイント)差が詰まったことは、良かったと思っています。

 

 

ST-5クラス ヒロマツ デミオ

吉田綜一郎
やっと勝てました。でも、今回は本気で勝ちに来ていたんですがレースウィーク、セッティングが合わなかったり、けっこう苦労していたりしたんですけど、ツキに恵まれたって感じですかね。レース中の作戦もうまく決まって、こんなにうまくいくとは思いませんでした。スーパー耐久では初優勝なんで、最高の気分です。

佐々木孝太
やっと来ましたね! 本当にやっと。だけど、すごく難しかったですね、来る前はここで勝ちたいと思っていたんですけど、意外とロードスターとかライバルが速くて。あれ、予定外に厳しそうだな、と。実際に予選も苦戦したし、決勝も展開的には少しも楽じゃなかったんですが、でも本当にピットの判断も良かったですし、作業も確実にこなしてくれたし、ドライバーもミスなく走って、結果的にこんな楽な感じでチェッカーを受けられたので。みんなが勝つことに対して、今までけっこうプレッシャーを感じていたと思うので、本当に勝てて良かったです。

KENBOW
結果が残せて良かったです。僕はすごいショートスティントで結局、ドライバー交代の義務回数をこなしていなかったので、土砂降りになっちゃったから、そこで中断になっちゃうと、こなせないということで、すぐ代わって、そのままFCYを迎えたんですよ。良かったです。

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