《チャンピオン&ウィナーズコメント》ピレリスーパー耐久シリーズ2019 第5戦 もてぎスーパー耐久 5Hours Race

ピレリスーパー耐久シリーズ2019 第5戦 もてぎスーパー耐久 5Hours Race チャンピオン&ウィナーズコメント

 

 

総合優勝(ST-Xクラス優勝)X Works R8

ツェ・カヒン
ベリーハッピー(笑)。勝てて良かったです。

ショウン・トン
(日本語で)素晴らしい! だけど最後のバトルはとっても大変でした。中盤はペナルティを受けたし、我々はミスもしてしまったので、それをなんとかカバーして表彰台に上ろうと思い、最後は追い込んだんですけどね。みんな5時間のレースだというのを分かっていましたし、こんな長いレースだから突っ走れって行って、諦めませんでした。アウディがこのコースにはマッチしていて、最後までいいペースで走れたので非常にハッピーです。いつもギリギリのところで優勝できなかったんですが、今回やっと優勝できたということで、本当にホッとしています。

タン・フィリップ
本当にエキサイティングなレースだったから、勝てて嬉しいです!

 

 

ST-Xクラスチャンピオン GTNET GT3 GT-R

浜野彰彦
ハラハラしながら、ずっとモニターを見ていて、レースには出てはいませんでしたが、チャンピオンが決まって良かったです。初戦の鈴鹿で僕がつまづいちゃって流れが悪い中、その後3連勝できたっていうのが大きいし、やっぱりチーム力がいいっていうのをすごく感じていて、その中で去年とは違って、僕もタスクがあったので、そこらへんで少しはスキルアップできたかな、というのがあったのでチャンピオン獲れて良かったです。決まっちゃったから最終戦は消化試合というのではなく、勝って終わりたいし、集大成で頑張りたいと思っています。

星野一樹
いや〜、良かったです。777号車と9号車が勝たなかったら、決まるのは分かっていたんですけど、その中でアストンも速かったし、9号車もいつものように粘り強い走りで勝ちかけたんですけどね……。アウディがペースで上回っていたので、最後に逆転して自分たちがチャンピオン獲ったっていうのは、去年とは違う形で走らずして決まったんですが、やってきたことは一緒だし、形は違うけど3連勝したり、24時間で勝ったりしたことがチャンピオンにつながったと思います。出場はしなかったけど結果を見届けたかったので3人で来て、目の前で見ることができて、おまけにチャンピオンも決まってホッとしています、良かったです。連覇を飾れたというのは簡単なようで、簡単ではないし、それをやってくれたチームには本当に感謝しています。本当に良かったです! 最終戦はチャンピオンらしいレースがしたいです。

藤波清斗
2連覇できて良かったです。でも、まぁチャンピオンを獲って、去年と同じメンバーで達成できて本当に良かったですね。いや〜、でも今日決められるとは思っていなくて、走って獲りたかったですけどね。ドキドキしましたけどね、いろいろあって。このチームで走らせてもらえて、本当に良かったです。

 

 

ST-Zクラス優勝 ケーズフロンティア SYNTIUM KTM

飯田太陽
エンジンがぐずっちゃって、最後はもしかしたら、もしかしたらと思っていたんですよ。でも、加藤さんだから上手くコントロールして、最後までクルマを運んできたんですから、さすがですよね。そもそも速いクルマなんですけど、今まではうまくまとめきれなかったり、不運なトラブルがあったりして、今回ようやくです。連勝したいですね。

加藤寛規
走ってすぐ、まず油温と水温が上がっちゃってアラーム点いて。もう、できるだけ回転抑えて冷やしながら走っていて、そのままなんとか走れて、みんなにも渡せて、みんなも同じような症状だったと思うんだけど、僕の最後のスティント、フューエルプレッシャーのアラームも点いちゃって! エンジンがたまにパスパスいっていたんで、残り50分って言われて『どうしよう』って。バトルはないけど、クルマのトラブルとの戦いだったので、精神的に疲れました。見ていて分かるほどひどくはなかったのが、救いでしたね。だけど、ようやく1勝できて、すごく嬉しいですね。めちゃめちゃ疲れましたけどね。まだ1戦あるので、また頑張ります。

小林崇志
クルマが速いのは分かっていたし、つまらないペナルティさえ受けなければ勝てるというのが分かっていたので、大事に大事に走っていました。ちょっといろんな熱でトラブっていたんですが、熱で。ちょっと息尽きしちゃったりというのがあったんですが、致命傷にはならずいけたので、本当に良かったです。僕が今回乗ったのは勝つためだったので、しっかりバトンもつなげて良かったと思います。

 

 

ST-TCRクラス優勝 Modulo CIVIC

植松忠雄
クルマが重くて予選は苦労しましたし、実は決勝でもいちばん暑いタイミングで僕が乗っている時、電気のトラブルでクールスーツは効かないし、ドリンクは飲めないし、本当に死にそうで、少しでもからだを冷やそうと手を出してみたりしたけど、そのうち痺れてしまったり……。FCYのタイミングでピットに入ってもいいと言われたんですが、そうすると作戦が狂ってしまうので必死に走り続けていました。まさか勝てるとは! チーム力なんでしょうね。これでポイント差もかなり縮まったでしょうから、可能性のある限り最終戦でもベストを尽くします。

中野信治
この週末、ウエイトの関係もあってペースをなかなか上げられなくて、苦しんでいたんですが、とにかく作戦しかないなと思って。昨日の予選の後ミーティングして、その後もスタート直前まで考えて、最後にも少し変更したのが功を奏して、本当に流れが我々の方に向いてくれたので、チームみんなの頑張りのおかげだと思います。この流れを、せっかく最終戦までつなげられたので、もうひと踏ん張り行きます!

遠藤光博
僕がスタートを担当したんですが、無理をすると後半がきつくなってしまうので、とにかくお温存して走りました。ある程度刻んで、自分の仕事をしっかりやるっていうのを心がけて走りました。

大津弘樹
僕というより戦略が良かったし、代わった時に30秒ぐらい差があったけど、でも普通に走れば追いつくだろうというペースもあったので、そこが本当にちょうど良く、ピットインのタイミングも良かったです。勝たなきゃいけない状況で勝てたので、本当に良かったです。

 

 

ST-1クラス優勝 D’station Porsche

星野辰也
総合3位ですね、たまたまですけど、しっかり走れたので良かったです。ほぼ完璧なレースができたと思うので、本当に良かったです。ラスト1戦も頑張ります!

織戸学
途中まで998番とバトルして、向こうはトラブルで遅れちゃったから楽になったんだけど、まぁいいレースでした、良かった。総合でも3位だし、濱さんが途中でオイルに乗ってスピンしちゃったのがアレでしたが(笑)、それ以外は何事もなく、本当にみんなで頑張りました。

濱賢二
ちょっとオイル乗って、やっちゃいましたが(苦笑)、どうにか結果をちゃんと出せて良かったです。次もまた頑張ります!

 

 

ST-2クラス優勝 新菱オート☆DIXCELエボX

冨桝朋広
全然力づくの優勝じゃないですよ、59号車がトラブってくれたおかげで、淡々と壊さないように走っただけで。まぁ、これでまだ最終戦までシリーズチャンピオンの可能性が、かなり他力本願ですけど残したので、楽しみながら走ります。

菊地靖
勝つ時はこんなもんなのかな、と(笑)。トラブルはまったくなかっただけに、後半はけっこうナーバスになっていたけどね、逆に。勝ったけど、でもバトルしたかったですね。最終戦はきっちりレースして勝ちたいですね。

大橋正澄
ポールさえ獲らせなければ、決勝に首の皮一枚残すので、祈りながら今晩寝ます(笑)。

 

 

ST-3クラス優勝 DENSO Le Beausset RC350

嵯峨宏紀
今週、チームがこれで終わりますよっていうのを発表した中で、いい形で終われたので、僕たちが強いチームのまま終われることが、きれいな終わり方だと思うので、とにかく優勝できて良かったし、まぁ『おめでとうございました』とチームに言いたいですね。タイトル争いはもう僕らに権利ないと思うけれど、最終戦もきれいに終われるといいですね。

山下健太
基本的には厳しかったですね。スタートから68号車に離されて、ペース的にはあんまり速くなかったんですが、FCYとかSCの中で戦略をうまくチームにやってもらえて、あとふたりにブレーキをけっこう残してもらえたので、心配だったんですが、特に心配なく走れて、作ってくれたギャップを使いながら、あんまりリスクを負わず走れて勝てて良かったです。僕にとってはこれが最後のレースだったので、本当に良かったです。

小河諒
僕は2番目のスティントで気温も路面温度もいちばん高くて、タイヤ無交換で満タンということで、難しいスティントを担当したんですが、ペースは思ったほど上げられませんでしたが、いろんなフィードバックをチームにできましたし、ペースは上げられなかったからこそブレーキを残せて、燃費もしっかり稼いで給油時間も短くできて、その後の嵯峨選手と健太の2スティントでプッシュできるようにと。最後、健太が後ろからすごい勢いで迫ってくる68号車に追いつかれることなくプッシュしてくれたので、ルボーセと坪松監督に優勝をプレゼントできたのは、すごく良かったと思います。ただ、スピード的には68号車に負けているので、最終戦の岡山ではもう一回チームといいクルマを作って、本当に最後のレースを優勝で終えられるよう、準備したいと思います。

 

 

ST-4クラス優勝 GR Garage 水戸インター GR86

久保凛太郎
第1スティントは熱でクルマのバランスがあんまり良くなくて、苦しくて。ちょっと厳しかったんで、早めに入って無交換で行ったので、次の鈴木さんも苦しかったでしょうが、プッシュしてくれて前とは離されず、1回目が早く入ったので、SC中に1ピット済ませられて、そこから慎弥さんがトムススピリットにめっちゃギャップを作ってくれて、最後にその貯金をちょっと積み立てて勝てたって感じでしたね。PCCJ以来、2015年以来の優勝で、ルボーセ出身だし、スーパーFJもてぎチャンピオンとして勝てて良かったですし、それ以上にGRガレージ水戸インターの地元で勝てたのが一番嬉しい〜!

細川慎弥
こんなに嬉しいんだな、って。本当に久々の優勝なので。昔は勝つためにやっていたんでクールだったんですけど、優勝してホッとしたみたいなのがあったんですが、今回の優勝は純粋に嬉しいですね。S耐で優勝したことはありますが、1台で完走すれば優勝という結果だったので、バトルして勝ったのは、ここで、GT500で勝った2006年以来の優勝だと思います。もう一昔前ですね(笑)。

鈴木宏和
僕はこのチームに富士の24時間にも乗せてもらえて、これが2戦目ですね。チームが刺激的だし、雰囲気はめちゃくちゃいいし、走らせてもらえる環境がいい。のびのび走らせてもらいました、チームの力だな、と思いましたが、それで優勝だなんて、できすぎでしょう! S耐で勝ったのは、10何年前のエボX以来かも、たぶん2004とか2005年の。たぶんS耐自体が、そのぐらい久しぶり!

 

 

ST-5クラス優勝 THE BRIDE FIT

見並秀文
ありがとうございます、今年も勝てました。最後に逆転できたんですが、うちはFCYの時に相原が準備できていなくてガスだけ入れて、もう一度代えなければいけないことになって、ガソリンも心配だったので、でも他の2台も入るのは分かっていたので、とにかく早く出る勝負でした。ここはゲンがいいんで、本当に良かったです。ロードスターと間違えて、トムススピリットをブロックしてしまったんですよ、カラーリングが似ているので。トムススピリットの皆さん、どうもすいません(笑)。

相原誠司郎
僕の走っている時には、何もトラブルとかありませんでした。去年に続いて優勝ができて、もてぎは自分がいちばん走り慣れているサーキットなので、その強みが大きかったのかな、と思っています。

佐藤駿介
このクルマに乗るのは今年初めてなので、S耐初優勝になります! 見並さんのおかげで、全部教えてらいましたから勝てました。チームのおかげです。本当に良かったです!

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