《予選レポート》ピレリスーパー耐久シリーズ2020 第1戦 NAPAC 富士SUPER TEC 24時間レース

ピレリスーパー耐久シリーズ2020 第1戦 NAPAC 富士SUPER TEC 24時間レース 予選レポート
話題のニューマシンが好結果を残した予選

 

待望のスーパー耐久シリーズが幕を開け、8月4日に予選が行われた。富士スピードウェイを舞台に、いきなり24時間レースということで、しかも過去2回とは異なり、6月から9月に時期を移してもいるだけに未知の要素も多いものの、それ以上にようやくレースができる喜びを誰もが感じていた。

 

注目の予選でポールポジションを獲得したのは、7月の公式テストからの好調ぶりをそのままに、#777 D’station Vantage GT3を走らせる、星野敏/藤井誠暢/近藤翼/元嶋佑弥組がポールポジションを獲得した。

 

また、話題のニューマシンは揃って好結果をマーク。ST-Zクラスでは#20 SS/YZ BMW(BMW M4 GT4)の鈴木宏和/荒聖治/木下隆之/砂子塾長/J.P.デ・オリベイラ組が、ST-1クラスでは#28ROOKIE Racing GR SUPRAの蒲生尚弥/豊田大輔/小倉康宏/河野駿佑/矢吹久/大嶋和也組が、そしてST-2クラスでは#32 ROOKIE Racing GR YARISの井口卓人/佐々木雅弘/MORIZO/勝田範彦/石浦宏明組がトップにつけていた。

 

 

D’station Vantage GT3が足掛け2年、3戦連続のポールを奪う!

木曜日に行われた専有走行は不安定な天気の中で行われ、2回のデイセッションはいずれも完全なドライコンディションでは走れずじまい。より温度の下がるナイトセッションも始まる直前に、また雨に見舞われてタイム的には参考程度に留まっていた。

だが、金曜日になると天気は一転。晴れ間に恵まれたばかりか、爽やかな風も吹く、ちょうどいいコンディションで予選が行われることとなった。

ST-Xクラスの予選は単独で行われ、5台がしっかりクリアラップを取った状態でアタックを行っていた。Aドライバーセッションは、ジェントルマンドライバーの戦いに。ここで他を圧したのが、#777 D’staiton Vantage GT3を駆る星野だった。計測2周目に1分43秒961をマークし、その時点で1秒以上の差をつけていたが、次の周には1分41秒915にまで短縮を果たす。

最終ラップに#888 HIRIX GOOD DAY RACING AMG GT3の山脇大輔が1分43秒549にまで縮めてくるが、1秒7の差はもはや決定的でもあった。

続くBドライバーセッションでは、#81 DAISHIN GT3 GT-Rの星野一樹が1分40秒902で、しばらくトップにつけたが、ラストアタックで#9 MP Racing GT-Rの柴田優作が1分40秒870をマークして逆転に成功。

3番手につけたのが#777 D’station Vantage GT3の藤井で1分40秒928に留まっていたが、パートナーが築き上げた絶対的なマージンによって、#777 D’station Vantageが昨年の第5戦・もてぎ、そして最終戦・岡山に続く3戦連続のポールポジションを獲得することとなった。ちなみに続いて行われた、CドライバーセッションとDドライバーセッションにおいても、近藤と元嶋がトップタイムをマークしていた。

総合の2番手は#MP Racing GT-RのJOE SHINDO/柴田/影山正美/松田次生/井上恵一/田中勝暉組が、そして3番手は#888 HIRIX GOOD DAY RACING AMG GT3の山脇/高木真一/ショウン・トン/根本悠生組が獲得。これに続いたのが#81 DAISHIN GT3 GT-Rだったが、Dドライバーセッションで藤波清斗がクラッシュ。マシンはひどいダメージを負っており、平峰一貴と坂口夏月は走行を許されずに予選を終えていた。

 

初見参のSS/YZ BMWがST-Zクラスのトップに

7台のエントリーを集め、車種のバラエティも豊富なことで、大いに話題を集めたST-Zクラス。Aドライバーセッションでトップにつけたのは、#500 5ZIGEN AMG GT3の大塚隆一郎。1分49秒513をマークし、これに続いたのは#20 SS/YZ BMWの鈴木で1分49秒852、そして3番手が1分50秒164を記録した#47 D’station Vantage GT4の星野辰也だった。

Bドライバーセッションでは、#3 ENDLESS AMG AMGの山内英輝が1分49秒100でトップに立ったものの、最後の最後に#20 SS/YZ BMWの荒聖治が1分48秒934をマークして逆転に成功! その結果、タイム合算でのトップは#20 SS/YZ BMWが獲得することとなった。#500 5ZIGEN AMG GT4の大塚/青木孝行/下垣和也/鉢呂敏彦/金石年弘/廣島暠真組が2番手で、3番手は#47 D’station Vantage GT4の星野辰也/織戸/篠原拓朗/銘苅翼/浜健二組が獲得した。

 

トラブル克服なった#65 REBELLION Mars Audi RS3 LMSがST-TCRクラスのトップ

ST-TCRクラスのAドライバーセッションは、1分51秒719をマークした#290 D-Link HOME CIVIC TCRの植松忠雄がトップで、これに続いたのが#65 REBELLION Mars Audi RS3 LMSの塚田利郎で、1分51秒983をマークする。

しかし、Bドライバーセッションでは#65 REBELLION Mars Audi RS3 LMSの加藤正将が1分50秒689をマークしてトップに浮上。これに続いたのが#22 WAIMARAMA KIZUNA RS3 LMSの千代勝正で1分51秒112、#290 D-Link HOME CIVIC TCRの井出有治は1分51秒373で3番手に甘んじたことから、合算タイムでは#65 REBELLION Mars Audi RS3 LMSの塚田/加藤/下山征人/山本左近/長谷川大祐/岡島秀章組がトップに立つことになった。2番手は#290 D-Link HOME CIVIC TCRの植松/井出/川端伸太朗/野尻智紀組が獲得。

木曜日までパドルシフトのアクチュエータにトラブルを抱え、ナイトセッションまで満足に走れずにいた#65 REBELLION Mars Audi RS3 LMSながら、ユニットの新品交換が功を奏した格好だ。

 

ST-1クラスはROOKIE Racing GR SUPRAが文句なしのトップに!

挑んだ3台がいずれもニューマシンのST-1クラスは、Aドライバーセッションで蒲生が1分47秒992、Bドライバーセッションで豊田大輔が1分49秒049をマークして、いずれもトップだった#28 ROOKIE Racing GR SUPRAがクラス最前列に。ちなみにST-Z勢をも抑え、総合6番手につけている。

クラス2番手は、#12 FMR Porsche Cayman GT4のミカ・サロ/松浦孝亮/マックス・サロ/平木湧也/熊林克引/上杉昌利組が獲得した。

 

小排気量をハンデにせず、 ROOKIE Racing GR YARISがST-2クラスを押さえる

ROOKIE Racingのニューマシンは、ST-2クラスでも絶好調。#32 ROOKIE Racing GR YARISはAドライバーセッションで井口が1分55秒548でトップに立ち、Bドライバーセッションでこそ佐々木は1分54秒337で2番手に留まったものの、トップだった#6 新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボXの菊地靖は1分54秒318で、差はごくわずか。合算タイムでは#32 ROOKIE Racing GR YARISがトップにつけることとなった。

7連覇を目論む、#59 DAMD MOTUL ED WRX STIの大澤学/後藤比東至/石坂瑞基/鶴賀義幸組は3番手から決勝に臨むことに。

 

岡部自動車RECAROフェアレディZが4年ぶりのST-3クラストップに立つ!

ST-3クラスで話題のニューマシン、#52 埼玉トヨペットGBクラウンRSはBドライバーセッションで吉田広樹が1分53秒483をマークしてトップに立ったものの、Aドライバーセッションで服部尚貴のアタック中にABSが誤作動を起こすアクシデントが。「コカコーラコーナ超えたら、センサーか何かがいっちゃって、その後はABSなしで、とりあえずタイムは出せて良かった」と服部。ニューマシンならではのトラブルもあってなお、1分54秒987をマークしていたこともあって、合算タイムでクラス2番手につけることとなった。

そのAドライバーセッションでは#244 QUEEN EYS 34Zの田中徹が1分54秒891だったが、2番手で続いた#15 岡部自動車RECAROフェアレディZの長島正明が1分54秒987をマークすれば、Bドライバーセッションでも小松一臣が1分53秒609で、吉田に僅差で続いたことから合算タイムで逆転に成功。2016年の第2戦・SUGO以来、4年ぶりとなる予選トップにつけることとなった。

 

ST-4クラスのトップはGR Garage水戸インターGR86が獲得

ST-4クラスはトップ3が大接戦。しかし、Aドライバーセッションで#310 GR Garage水戸インターGR86の久保凛太郎が1分59秒053をマークし、#884 林テレンプSHADE RACING 86の平中克幸が1分59秒422で2番手。

その差が決め手になって、久保のパートナー細川慎弥は、Bドライバーセッションで1分59秒557で3番手だったものの、トップの#13 ENDLESS 86の宮田莉朋が1分59秒401、2番手の#884 林テレンプSHADE RACING 86の国本雄資は1分59秒458と僅差だったことから、#310 GR Garage水戸インターGR86が逃げ切りに成功。久保と細川、そして坪井翔と松井宏太がクラス最前列のグリッドから決勝に臨むこととなった。

クラス2番手は#884 林テレンプSHADE RACING 86の平中/国本/HIRO HAYASHI/石川京侍/水野大組で、3番手は#13 ENDLESS 86の小河諒/宮田/松井孝允/花里佑弥/菅波冬悟組が獲得した。

 

村上モータースMAZDAロードスターがST-5クラス最速

最大勢力となったST-5クラスでは、王座返り咲きを狙う#88 村上モータースMAZDAロードスターの村上博幸が2分7秒530で、Aドライバーセッションのトップに。Bドライバーセッションにおいては雨宮恵司が2分7秒646で2番手だったものの、合算タイムでは村上、雨宮、中島保典、山谷直樹、谷川達也がトップに立つこととなった。

なお、Bドライバーセッションのトップは、#456 odula AVANTECHロードスターの太田達也で2分7秒634をマークしていた。こちらはクラス3番手で、割り込む格好のクラス2番手を、#50 LOVE DRIVEロードスターの山西康司/山内正義/佐藤朱伊/松村浩之/木村貴洋/筒井克彦組が獲得した。

 

 

ポールポジション

[ST-Xクラストップ] #777 D’station Vantage GT3

 

星野 敏
ちょっとミスもあったんですが、いいタイムが出ました。僕の時はすごく走りやすかったんですが、藤井選手の時はセットを変えたことで、少しアンダーが出ていたみたいです。決勝になるとGT-R勢が速いと思うので、なんとかトップを維持して、長い時間走りたいですね、できるだけ。

藤井 誠暢
星野さんの予選が、すごくタイム良かったので、僕は普通に計測1周すればいいからって、途中でやめちゃったんですけど。クルマの仕上がりとして今週はずっといい感じできているので、天候とかいろんな要素があるんですけど、流れとしては悪くないです。決勝は天候次第ですね。でもジェントルマンの中で星野さんが圧倒的に速いので、それが強みだし、近藤選手と元嶋選手もスーパー耐久の経験豊富だし、他のクラスとの混走も上手だし。だから、総合力で言えば、すごく高いところにいると思うので、そんなに不安要素はないですね。自分たちのペースで、自分たちのレースができるか、っていうところだと思います。

 

[ST-Zクラストップ] #20 SS/YZ BMW

 

鈴木 宏和
ちょっと遅らせて出て、クリアなところを走ろうと狙っていました。狙っていたんですけど、出た時にトラブルあって戻ってきて、もう1回行ったという感じでした。まともに走ったのが今回初めてで、BMWに乗ってからまだ慣れていないんですけど、うまくまとめられたかなと。決勝はミスを少なく、タイムより長く乗る、しっかり乗るというイメージで行きます。

荒 聖治
最後に出す、っていうのは作戦どおりです。タイヤの温め方とか、最後の周に合わせて行った感じですね。うまくまとめられたと思っています。決勝は速さというより安定度、あと天候が不安定なことが予想されているので、そこにうまく適合させて、とにかくいいペースで、その時の最善を尽くせれば、レース全体で。ノーミスで行きたいと思います。ただ、すごく難しそう、天気によっては。どう対応できるか、そのへんのチーム力というのが、けっこう出ると思っています。

 

[ST-TCRクラストップ] #65 REBELLION Mars Audi RS3 LMS

 

塚田 利郎
昨日、トラブルでほとんど走れていなくて、最後のナイトセッションで若干走れたぐらいなので、ドライで走るのは今日初めてだったんです。ただ、これまでいろいろ経験してきた中で、イメージで走って。クルマがそのイメージどおりに反応してくれたので、それがタイムにつながったんじゃないでしょうか。決勝は淡々と、変に速さを狙わず走り抜きたいと思います。

加藤 正将
チームの準備期間が少ない中で、突貫でようやくクルマも間に合ったので。昨日は思いがけないトラブルとかも、何個かマイナートラブルが出ていたんですが、めげずにクルマを直して、今日はシミュレーションだけして、去年の情報だとか、予選のアタックの仕方とか、じっくり話し合った、ドライバー同士、いろいろ情報を共有しあった結果だと思います。

 

[ST-1クラストップ] #28 ROOKIE Racing GR SUPRA

 

蒲生 尚弥
嬉しいです。レースの前でも合同テストとか、いろいろ走る機会があって、またさらにクルマは距離も走れていますので、今のところはいい感じに仕上がっていると思います。決勝もみんなで力を合わせて頑張ります。

豊田 大輔
予選は、昨日まで雨だったので、ドライの走行をあまりできなかったので緊張もしたんですけど、公式テストで走れる機会があった時の感覚を思い出して走ったら、非常に良いタイムが出て。それまでクルマもちょっとトラブルを抱えていたんですが、予選では出なくて良かったと思います。決勝は壊さないように完走目指して頑張ります。

 

[ST-2クラストップ] #32 ROOKIE Racig GR YARIS

 

井口 卓人
まわりの状況は分かりませんが、このヤリスのデビューで、いい予選になったと思います。とはいえ本番は24時間の決勝なので、ルーキーレーシングとしてスープラもポールで、ヤリスもポールで、いいデビューを飾れたと思うので、明日もこの調子で頑張りたいと思います。天気だけが不安ですけど、でも四駆なので比較的悪天候には強い感じもあるので、どういう状況になっても安全第一で、まずしっかり完走させることをしっかり頭の中において走りたいと思います。

佐々木 雅弘
GRヤリスの発売日にこういうパフォーマンスを発揮できたのは、すごく良かったと思います。もともとのパッケージングがすごくいいクルマなので、1600ccでターボつきなので、みんな『どうなの?』ってところがあるんですけど、初めてデビューして公の場で、ポール取れたっていうのが証明になっているんじゃないかと。速さという部分をしっかり今日、見せられたと思うので、24時間の決勝で今度はクルマの耐久性をしっかり見せつけて、結果ノートラブルで行ければいいなと。本当は優勝できればいいんですが、そういうのはタイミングなので、それよりトラブル出なければいいし、出たら出たで次に改良して出ないようにね、走る実験室なので。クルマを鍛えるためにスーパー耐久に出ているので、そういうところをしっかり今回確かめられて、なおかつフィードバックするというふうにしたいですね。

 

 

[ST-3クラストップ] #15 岡部自動車RECAROフェアレディZ

 

長島 正明
ポールは久々で、SUGOでいつだったか獲って。予選はドライで走るのが3月のテスト以来で、忘れちゃったのをみんなにレクチャー受けて、それでとりあえず1周できたから良かったよね〜。それが例えば、もっと前にレクチャー受けても一晩寝ると忘れちゃうので、直前に受けたのが今回の成功ですね。もう走る寸前まで赤いペンで、ここは縁石乗るとか、こっち乗んないとかね。ここはアクセルオフだけだとか、みんなに教わってね。昨日、教わっていたら忘れていたね。予選の前にね。で、小松は自分がラバー乗せた上を走ったから良かった。決勝は毎年、『壊さず、ぶつからず、ミスしないで、スピードはいいから淡々と走って、それで前に行けたら』って言っているんだけど、絶対誰かがぶつかる(笑)。今年こそは、ぶつからないように。2年連続で夜ぶつかっているし、今年こそはね。人に迷惑かけずに淡々と走って、結果がついてくれば嬉しいことだし。

小松 一臣
そうなんです。親分が乗せたラバーのところを、ピタッと行ったらバッチリタイム出たんです。うちら全然ポール狙っていなくて、全然必要なくて、決勝で1番になればいいと、予選は1周か2周行って終わろうと。そしたらオマケでポールがついてきた、という感じでした。今年から他が重くなって、Zは10kg軽くなったんですよね。たぶん見えない効果はあったんでしょうね、実感はゼロです。

 

 

[ST-4クラス] #310 GR Garage水戸GR86インター

 

久保 凛太郎
僕はAドライバーの中でトップだったので良くて、このオフの間に去年からクルマの進化もそうですけど、あとは坪井選手が加入したこともあって、クルマの進化するスピードも上がったし、その積み重ねのおかげかな。コロナ中もそういうの、気をつけながら、割とテストもしてきたし。今年はチャンピオンを獲るつもりで準備してきた結果が、ひとつ出たと思うので、満足しています。決勝は天候次第ですが、昨日の雨とかも走っているし、こうやって天気が変わってドライになっても、こうやって速さが出せたので、クルマ的には割と盤石なところにいるかな。あとはタイミングとかトラブルだと思うので、そのへんがないように、って感じです。

細川 慎弥
感触としては、今回の流れからすると、まったく悪くなかったですね。チームの調子の良さと雰囲気で、これで獲れなかったらヘコむなってプレッシャーがあったから安心しました、僕は3番手だったので。決勝は長いし、去年はいろいろあったから、焦らずじっくり。あとトラブルとか、接触みたいなちょっとしたミスが、判断ミスをドライバーがなくして、速さはクルマとドライバーにはあるので、勝てるかな!

 

 

[ST-5クラス] #88 村上モータースMAZDAロードスター

 

村上 博幸
公式テストの前回はすごく沈んでしまって、思った以上にクルマのバランスが悪かったので、しっかりテストを重ねて、この週末までにすごく仕上がりました。あとはしっかりクリアが取れれば、トップタイムに近いのは出ると思っていました。天候も読めない状況ですので、とにかく決勝ではドライバーみんな、しっかり走ろうと、淡々と自分たちの仕事をすれば表彰台は見えると思いますので、後はまぁ相手のことは考えず、自分たちの仕事をしていきます。10年目にしてやっとスーツも揃えたので、表彰台で皆さんに見てもらえれば、と思っています(笑)。

雨宮 恵司
クルマがよく仕上がっているので、ドライバーはポンと乗ればタイムが出るという状況になっているので。まぁ淡々と走って、上の方に行けたかな、という感じでした。淡々として普通に走った感じでしたが、それでもポールを目指して頑張りましたが、2番手でしたけれども最善は尽くしました。決勝に向けては、ドライバーは揃っていますので、淡々とやはり刻んでいけばトップにはなれると思います。

 

(はた☆なおゆき)

 

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