《決勝レポート》ピレリスーパー耐久シリーズ2020第3戦 グループ1決勝レポート

ピレリスーパー耐久シリーズ2020 第3戦 グループ1決勝レポート
今季初の総合優勝をD’station Vantage GT3が飾る。
ST-1クラスは終盤の大逆転で、ROOKIE racing GR SUPRAが3連勝を達成!

 

岡山国際サーキットを舞台に、ピレリスーパー耐久シリーズの第3戦・グループ1決勝が、11月1日に3時間レースとして争われ、#777 D’station Vantage GT3の星野敏 / 藤井誠暢 / 近藤翼組が今季初の総合優勝を飾った。
また、ST-1クラスでは#28 ROOKIE Racing GR SUPRAの蒲生尚弥 / 豊田大輔 / 小倉康宏 / 河野駿佑組が土壇場の大逆転で、開幕3連勝を果たすこととなった。

 

 

序盤に激しいアクシデントが発生

天気にも恵まれ、素晴らしいバトルが期待されたグループ1の決勝レースだが、開始からわずか10分でアクシデントが発生した。
3番手を走行していた#888 HIRIX GOOD DAY RACING AMG GT3の高木真一が、6周目のヘアピンでクラッシュ。
ドライバーが大事に至らなかったのは、不幸中の幸いだったが、マシンは大破したことから、即座にセーフティカーが導入されることとなった。

その前にトップに立っていたのは、#16 Porsche 911 GT3Rの上村優太。
初めてポールポジションからスタートを担当した、#777 D’station Vantage GT3の星野敏をオープニングラップの1コーナーでかわし、上村は逃げて行く最中のアクシデントだった。
また、#31 DENSO LEXUS RC F GT3の嵯峨宏紀も、2周目には2番手に浮上していた。

星野はプラチナドライバーたちには抜かれたとはいえ、アクシデントの後、#31 DENSO LEXUS RC FがSCラン中に嵯峨から永井秀貴に交代していたこともあり、リスタート後は2番手を走行。
上村には引き離されてしまったが、しっかり2番手をキープし続けた。

 

そして#777D’station Vantage GT3は28周目に藤井に交代。
3番手でコースインした藤井は、いったん3番手に退くも、34周目の#16 Porsche 911 GT3Rの永井宏明への交代でひとつ順位を上げ、40周目には#31 DENSO LEXUS RC F GT3をかわしてトップに立つと、そのまま後続を引き離していった。

そして、実にほぼ1分のリードを築いて70周目に、#777 D’station Vantage GT3は近藤にバトンタッチ。
大量のリードに守られた近藤は、まったく危なげない走りで逃げ切りを果たし、2戦連続リタイアから一転、圧勝で今季初優勝を飾ることとなった。

2位は1戦ぶりの登場となった、#81 DAISHIN GT3 GT-Rの大八木信行 / 星野一樹 / 大八木龍一郎 / 藤波清斗組で、3位は#9 MP Racing GT-RのJOE SHINDO / 柴田優作 / 影山正美 / 井上恵一組が前回に続いて獲得することとなった。

 

 

優勝者コメント

[総合優勝・ST-Xクラス優勝] #777 D’station Vantage GT3

星野 敏
初めてポールからのスタートだったんですけど、プロには当然抜かれてしまったとはいえ、自分の仕事ができたので、それさえできれば優勝できる自信はあったので、達成できて良かったです。
今年初優勝なんで、本当に嬉しいです。

藤井 誠暢
今回はクルマの仕上がりも良くて、走り出しから調子良くて。
もう、チャンピオンがどうのこうのというより、少し目的を変えて。
いつもだったら自分がスタート行って、マージン作って代わるっていうのがセオリーだったんですけど、プロがいる中で星野さんがあえてやりたいということで新しいチャレンジをしたんです。
その中で星野さんがいいペースで50分走って、帰ってきてくれたので、僕らはクルマなりに走るだけでした。
星野さんが初めて総合のポールからのスタートで、ちゃんと仕事をしてくれたので、すごくいいレースになりました。

近藤 翼
本当に、良かったです。後半もペース落ちなかったですし、クルマは藤井選手からインフォーメイションもらって、こんな感じになるよっていうのを教えてもらっていたので、それもあっていいペースで走れていたのかな。
僕は無理しなくて良くて、けっこうマージンも作ってもらっていたので。
今シーズンはS耐、あまり調子良くなかったので、優勝できて良かったです。

 

 

ST-Zクラスは5ZIGEN AMG GT4が僅差で逃げ切って初優勝

ST-Zクラスで予選トップだった#47 D’station Vantage GT4は、ライバルのほとんどがプロドライバーでスタートする中、ジェントルマンドライバーの星野辰也でスタート。
オープニングラップのうちに4番手に後退するも、大きく遅れをとることなく、まずはポジションキープで周回を重ねていく。

そのオープニングラップでは、2コーナーで#2ケーズフロンティアSYNTIUM KTXの加藤寛規と#20 SS/YZ Studie BMWの木下隆之が接触。

加藤はすぐ復帰できたものの、木下は復帰に時間を要した上に、足回りにダメージも負ってしまい、ピットでの長い修復を要したため、完全に勝負権を失っていた。

トップでレースを開始したのは#3 ENDLESS AMG GT4の山内英輝。
「やはり50kgのハンディは厳しいです」とレース前に語っていたが、それでも意地で前に出て、#500 5ZIGEN AMG GT4の坂本祐也、#23 TKRI松永建設AMG GT4の元嶋佑弥を抑え続けた。

6周目からのSCランで動いたのは、#500 5ZIGEN AMG GT4と#3 ENDLESS AMG GT4。11周目には坂本から青木孝行に、12周目には山内から内田優大に交代。
これで元嶋、星野という順になる。
元嶋はドライバー交代を1時間40分、燃費ギリギリの29周目まで遅らせたことでトップを走行。
その後方につけたのが、青木だった。ハイペースで星野に迫り、あと一歩というところで#47 D’station Vantage GT4は篠原拓朗に交代。
コース上での逆転は果たせなかったが、2番手に上がってからは、じわりじわりと元嶋に近づいていった。

そして、#500 5ZIGEN AMG GT4は52周目に大塚隆一郎に交代。
残りほぼ半分を託すことに。
九州在住で、近年はアジアのGTレースで実力を高く評価されたドライバーが期待に応え、安定したペースで周回を重ねていく。
そして65周目にはトップにも浮上。
徐々に後続を引き離していった。
しかし、大塚もそのまま淡々と…とはいかなかった。
激しく迫ってきたのが、#47 D’station Vantage GT4の織戸学。
98周目に#3 ENDLESS AMG GT4の高橋翼を抜いた時点で、大塚との差は約5秒だったのが、あっという間に詰まっていく。

最後はコンマ4秒差となったものの、大塚は辛くも逃げ切り果たし、#500 5ZIGEN AMG GT3が初優勝を飾ることとなった。

 

 

優勝者コメント

[ST-Zクラス優勝] #500 5ZIGEN AMG GT4

大塚 隆一郎
均等割の作戦で行くつもりだったんですが、最初のSCの時にこれはもうチャンスだと、青木さんで行って。
僕が1時間40分ぐらいのロングになる、燃料ギリギリのところまで想定して行ったんですけど、けっこう左フロントのタイヤ、終わるのが早かったですね。
同じAMGには勝てると思っていたんですが、アストンマーティンが速いペースで来て、とりあえず劇的な勝利にしておきます(笑)。
あと1周あっても大丈夫だったでしょうが、あまり余裕はなかったですね。
織戸さんが相手でしたし、そもそも組んでいるのが青木さんだし、こういう環境を作ってくれた(5ZIGENの)木下社長に感謝です。

青木 孝行
最初のSCに対して作戦を想定していたので、それにどんぴしゃりで。あとはクルマがスピードを持っていたので、コース上で速かった。
ずっと苦労していたので、ここで勝てたのはめちゃくちゃでかいです。

下垣 和也
僕は疲れていないですけど、見守っていて精神的には。
見ていて楽しかったです。
次は自分も走って勝ちたいです!

坂本 祐也
スタート直後の混乱をうまく避けられて、2番手に上がれて。
最初のうち元嶋くんにプッシュされていたんですけど、なんとかしのいでSC入ったので、最初の20分間経った時点で、SC入ったらピットに入ろうと決めていたので、それで入って。
あとは青木選手と大塚選手にお任せという作戦だったので、それがまんまと決まりました。
ありがとうございました。

 

 

ST-TCRクラスはWAIMARAMA KIZUNA RS3 LMSが2勝目マーク

ST-TCRクラスは予選トップの#290 F・Line Home CIVIC TCRを駆る、植松忠雄のリードから始まるも、5周目のリボルバーで#22 WAIMARAMA KIZUNA RS3 LMSの安田裕信が早くも逆転に成功。
6周目からのSCランには、その安田を惜しみなくピットに戻し、キズナへと交代する。これで大きなリードを得たかに思われた#290 F・Line Home CIVIC TCRだったが、32周目に井出有治に交代すると、再びキズナはトップに。
そして1時間20分経過後の44周目には大草りきにバトンは託された。

まさにシーソーゲームのような展開になるも、#290 F・Line Home CIVIC TCRが63周目に川端伸太朗に代わると、やはり前にいたのは大草だった。
かなりのロングスティントを任されたにも関わらず、大草は安定したペースで走り続けて、#22 WAIMARAMA KIZUNA RS3 LMSは逃げ切りに成功。
今回はピットで見守るだけだった千代勝正とともに、開幕戦以来となる表彰台の中央に立つこととなった。

 

 

優勝者コメント

[ST-TCRクラス優勝] #22 WAIMARAMA KIZUNA RS3 LMS

キズナ
ありがとうございます。私も頑張ったんですが、いちばんは大草りきくんが頑張ってくれたので、最後までいいタイムで、壊さずきっちりと走ってくれたので勝てました。
前回のSUGOでは悔しい思いをしたので、それを全部挽回して、見せ場を作ってくれたので感謝しています。
このままチャンピオンを狙いたいと思います!

千代 勝正
去年の岡山もそうだったんですけど、戦略的に僕が走らないで、ピットでサポートしている方がいいかな、ということで。
安田さんも僕も制限時間があるので、どっちが乗るか毎回じゃんけんで決めていて(笑)。
それは冗談ですけど、安田さんは地元なんで乗ってもらいました。
ピットで戦略を見ていて、ピットのタイミングも上手にマネージメントできたし、ライバルとのギャップとかタイムを、常に自分が無線で伝えながらドライバーをサポートできたので、良かったと思います。
この2勝目はでかいですね、絶えず3台でレベルの高い戦いができているので。
今回はSCに助けられて、ドライバー3人ともミスなく、いい走りをしてくれて、チームも素晴らしい仕事をしてくれました。

安田 裕信
SCが入ったら、すぐピットに入るのを前提に僕がスタートしたんです。
後ろからのスタートだったんですが、すぐ全部抜いて。キズナ選手がいいペースで走ってくれたし、りきは信頼していたし、実際ちゃんと走ってくれたから、安心して見ていられました。

大草 りき
いや〜、疲れましたね。
けっこうタイヤが後半きつくて。あと燃費も考えなくてはいけない状況の中で、次回に向けても、これからに向けても、いろいろ試せたので良かったです。

 

 

逃げ切るかと思われた、ADVICS muta Racing RC Fにまさかが…

開幕戦以来の対決となったST-1クラスは、序盤に#28 ROOKIE Racing GR SUPRAの蒲生尚弥が、ST-Zクラスに匹敵するスピードでトップを快走。
まともには太刀打ちできないと判断した#38 ADVICS muta Racing RC F TWSは、22周目に堀田誠から堤優威に代えることに。
対して、#28 ROOKIE Racing GR SUPRAは40周目に小倉康宏と交代。
46周目に堤が前に出るも、小倉も大きく遅れることなく続いていく。

一方、#38 ADVICS muta Racing RC F TWSは54周目には、阪口良平を投入してエースにすべてを託すことに。
69周目の小倉から豊田大輔への交代時に、エンジンがなかなかかからず、ロスを抱えてしまったことで勝負あり…と思われたのだが。

16秒もの大差をつけていた#38 ADVICS muta Racing RC F TWSが、ゴールまであと5周の98周目に、1コーナーで痛恨のコースアウト! ブレーキが音を上げたのが原因だった。
復帰果たせた阪口だったが、その後は極端なペースダウンを余儀なくされ、逃げていく豊田を見守るのみに。
これで#28 ROOKIE Racing GR SUPRAが唯一、開幕3連勝に成功した。

 

 

優勝者コメント

[ST-1クラス優勝] #28 ROOKIE Racing GR SUPRA

蒲生 尚弥
相手はたぶんトラブルだと思うんですが、僕らのクルマもトラブルなく走りきれたので、本当にみんなのおかげで勝てたと思います!

豊田 大輔
僕のピットアウトの時にうまくエンジンがかからなくて大変だったんですけど、そのミスをなんとか帳消しにしはできないかな、と思ったんですけれども。
自分のできる最大限、淡々とやったら状況も変わって優勝もできました。
走る前の緊張感からすると、嬉しいというよりホッとしたという気持ちが大きいですね。

小倉 康宏
レースは最後まで諦めちゃいけないですね! 大輔さんは再スタートで遅れちゃったんで、相当プレッシャーかかったと思うんです。
だからこそ、こうやって勝てて良かったと思います。

河野 駿佑
今回は予選だけ走らせてもらって、蒲生さんの速さは当たり前ですけど、小倉さんや大輔さん、みんな勝負できるほどの速さで走っていて。
ちょっとラッキーな展開ではありましたけど、勝てて本当に嬉しい、また、レースに連れていってもらうことができそうです。

 

DAMD MOTUL ED WRX STIがST-2クラスで2連勝!

序盤のST-2クラスは予選トップから、#32 ROOKIE Racing GR YARISの佐々木雅弘がポジションをキープしていくものの、#59 DAMD MOTUL ED WRX STIの石坂瑞基、#6 新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボXの菊池靖も大きく遅れることなく続いていく。
#6新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボXはSCラン中に大橋正澄と交代したことで、いったん離れるも、リスタート後もまた石坂は佐々木に食らいついていった。

44周目、#32 ROOKIE Racing GR YARISはMORIZOに、そして48周目に#59 DAMD MOTUL ED WRX STIが後藤比東至に交代。
この間、トップに立っていたのは大橋で、その後方では55周目に後藤が2番手に浮上する。
まさに三つ巴の様相を呈する中、先にピットに戻ってきたのは#32 ROOKIE Racing GR YARISで、60周目に井口卓人がコースイン。
それから2周後に、#6新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボXは冨桝朋広と交代する。

対して、#59 DAMD MOTUL ED WRX STIは乗れている後藤で引っ張り、ラスト30分の82周目から大澤学がドライブすることに。
トップを大澤が死守することとなり、そのまま逃げ切りに成功。見事2連勝を飾ることとなった。

 

 

優勝者コメント

[ST-2クラス優勝] #59 DAMD MOTUL ED WRX STI

大澤 学
今回、スタートで石坂くんが食らいついていってくれて、後藤さんが抜いてマージンも広げてきてくれたので、最後はほんと、クルマは苦しかったんですけど、いたわりながらゴールさせるだけで良かったので、僕は楽させてもらいました。
うちのクルマはもともと岡山には合わないので、金曜日からいろんな試行錯誤をして、なんとか戦闘力も高められたかな、という感じで。
本当にもう、こんなに真剣にセッティングしたことなかったぐらい、何が何でも勝ってやるという、強い意気込みでやりました。
本当にもう、どっちが勝つか分からない状況で胃が痛くなる思いなんですけど、楽しめてやれています。

後藤 比東至
良かったです。とにかく離されなければ、と思っていて、やれることをやるしかないので、僕らは。
作戦も何もなく、ただただ集中して、ある程度のプッシュをし続けて。
良かったと思います、諦めずにこのまま行きたいと思います、挑戦者として!

石坂 瑞基
今回はフォーミュラも乗せていただいて、忙しい一日でしたけど、いろんなクルマに乗れて幸せだと思っていますし、苦にはなりませんでした。
やっぱりヤリスのペースがいいのは分かっていたので、抜くには至らずとも、なんとかついて行こうと思っていて。
結果としてレースの半分ぐらいまで乗って、ずっとほとんど変わらないペースで近いところで走っていたのが、良かったんだと思います。
これからも勝っていきたいと思います。

 

 

エアーバスターWINMAX RC350 TWSが、またもスピードで他を圧す

ST-3クラスは、またしても#39エアーバスターWINMAX RC350 TWSのひとり舞台だった、といっても過言ではない。
予選順位のまま大島和也が序盤を逃げて、50周目に冨林勇佑に交代。
その直後こそ、吉田広樹から川合孝汰への交代をSCラン中に済ませていた、#52埼玉トヨペットGBクラウンRSにトップを譲るも、58周目に服部尚貴と代わると、再び冨林がトップに。

最後のピットは、またもラスト10分だった#39エアーバスターWINMAX RC350 TWSは、リードが53秒と微妙ではあったため、逆転もやむなしと思われたものの、ここで給油も行わず、大島への再交代だけで済ませたことで、トップをキープすることに成功、12秒差での逃げ切りで2連勝を飾ることとなった。

 

 

優勝者コメント

[ST-3クラス優勝] #39エアーバスターWINMAX RC350 TWS

大島 和也
作戦上、今回も引っ張ることになったんですけど、ピットワークもすごくうまくいって、冨林くんがリードを築いてくれたので、僕はもう後半は不安材料なく、安心してゴールまで走りきるだけでした。
最初のスタートも含めて、しっかり仕事できたかなと思っています。
最後のピットでは、ガソリンもギリギリ保つということだったので、ドライバーチェンジだけでピットワークもしっかり決まって。
埼玉トヨペットさんの前でコースインさせてもらえたので、なんとか逃げ切って勝つことができました。

冨林 勇佑
いちばんの課題だったドライでの速さが、昨日ポール獲ることで少し克服できた点もあったので、自信を持ってレースに臨んだんですけど、ちょっとSCのタイミングで、入るか入らないかチームとけっこう迷っていたんですけど、できるだけ動かないっていうようなストラテジーだったので、そこはあえてドタバタするのはやめようということで動きませんでした。
自分が走っているスティントでは、どういう位置状況かはまったく無線で入ってこなくて、とにかくプッシュしろとだけ言われていたので、しっかりプッシュして代わったら、ちょうど前に出られました。自分としても今回、いい仕事ができたし、大島くんがここ岡山は得意なので、本当に彼の頑張りのおかげもあって、2連勝することもできたので、本当にチームと、チームメイトのドライバーには感謝です。

石井 宏尚
いろいろコースコンディションも変わってきたので、戦略的に乗らないことを選択したんですけど、若手に頑張ってもらったので、感謝しています。
今後もみんなで頑張っていきたいと思います。

 

(はた☆なおゆき)

 

 

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